備忘録|修理に出したiMacが無事帰ってきました

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USBポートからiPhoneデバイスが認識されない時があり、アップルさんのサポートに数回お世話になりながら、最終手段のクリーンインストールでも症状は再発するので修理に出すことになりました。

修理の結果はロジックボードを交換してもらい、
使っていないカメラ機能も壊れていたらしく修理レポートに記載されていました。
(全て保証内で無償でした)

日曜日の夜に引取り、火曜日に工場入り、水曜日に修理完了からの返送で、木曜日の午後に帰ってきました。計5日間でした。
運搬時のiMac専用の大型アタッシュケースが醸し出す高級感…。
(どこかのビルの引っ越しで、どでかいアタッシュケースを何台も見かけたのですが、あれの中身はお金ではなくMacだったのかも)

戻ってきてからのiMacは起動も安定していて(以前は起動バーの最後のほうで一瞬、真っ暗になる現象が消えた!)、
外付けからの写真の読み込みも早くて安定していて驚きです。
3年も使っていたら鈍くなるものかと諦めていましたが、修理してもらえて本当に良かったです。
ネット上でiMacの寿命は5年ぐらい〜と見かけたので保証延長しており、期間ギリギリセーフでした。
(もう少し自分側の検証が早ければこんなに慌てなかったのですが…)

ちなみに不具合の検証は、購入から1年未満のiPhoneで行いました。
歴代のiPod touchは長持ちゆえに保証対象外、他社製品などではこちらも弱気になるので行動出来ずにいました。
(こういう事に強い人なら伝えられるのでしょうけど…)
不具合の原因の切り分けなども毎回判断が難しいだろうなぁと思います。
私自身も全く使えない訳ではないから…と思ったり。

不具合箇所へつながるリセット方法など案内を頂きながらも最終的には、
リストア(初期化)から新規インストールで動作確認の流れが多いです。
デフォルトで最小限の機能でも発生するかどうかによって最終判断がなされます。
以前にTime Machineからの復帰では、不具合データも保有した恐れを指摘されたことがあるので、
以後はアプリごとにデータを保存しています。
Time Machine自体は便利なので、余裕があれば外付け2台持ち等で隔離しておくと良さそうです。

アップルサポートさんとのコンタクトはなるべくチャットを選んでいます。
チャットの受付時間は夜8時を過ぎると大体繋がらなくなります。
(話が長引くと業務時間を超えるから?)
チャットで状況説明→参考URLを貰った後も解決しない場合は
電話対応のみのスペシャリストに引き継がれます。
即座に電話をもらえると待ち時間が発生しないので、時間に余裕がある日にチャットを開始するのが良いです。

場合によっては画面共有に同意すると、直に説明してもらえて助かります…がしかし、
見られると気恥ずかしい趣味データは隠しておかねばいけません///

以上、長年Macユーザーでありながら万年初心者レベルのレポートを終わります。
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