100均材料でドールの羽根 [1/6編]

  29, 2016 06:06
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買おうとすると高い、ドールサイズの羽根を手作りしました。
モデルはちびL.Jことリアムです。

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まだ試作段階なので片翼をごまかすために材料であるファーモールを腕に巻いてみました。

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羽根はベルトで固定しているだけです。
磁石を仕込むのはまた後日。

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ドールは良い顔なのに対して、添えるコメントが…
リアム「もう慣れたよ」
……もう少し考えてみます。

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今回のテーマは『僕の力で世界は変えられないが、夢見る気持ちは守りたい』です。
リアム「何か聞いたような……」

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…某消臭剤の歌をちょっと意識しました。

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羽根作りにはダイソーさんのボリュームファーモールを使います。パーティー用品のモール売り場に置いていました。
欲しい方はお近くのほか帰省・旅行先のダイソーさんをチェックです♪
 ※小さいサイズもありますので背負えるような大物を選んでください。

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とはいえ、このファーを扱っていると指先が染料で薄黒くなりましたので
色移りの危険大な素材です!!
素肌で直に背負わせたまま放置は絶対にしないようにお願いします!
周囲に羽根が散りますので机の上やフローリングの上のほうが後で掃除しやすいと思います。

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柔らかで太いワイヤー(私は自遊自在)を、付け根はちょっと曲げています。

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ファーモールの構造を真似る形で、薄手のニット地を巻きつけていきました。
(ワイヤーに磁力の強い磁石を接着して仕込むのも手ですが、布の厚みで磁力が無効化しないか実験が必要です)
そして一枚ずつもいだ羽根を3〜4枚重ね、外側から徐々に背中側に向かって、二本取りの黒糸で縫いとめていきます。
最後の玉結びは到底出来るような状態ではありません。ニット地は解くのに苦労するほどの素材なので切りっぱなしでもいいやと。

糸が絡まってうまく引っ張れなかった時は無理せず羽根を足して隠します、一度で仕上げようと思わずに2〜3回ほど繰り返しながら形成すると強度も少しは上がります。
接着剤を使うと光って目立ちますのであまりお勧めしません。

羽根の素材自体が弱いものなので、使ううちに量が少なくなったらまた縫い足すという感じで…
『ひとまず撮影に使えたらいい』という軽い気持ちで作ってくださいね。

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また後日、磁石仕込みと1/3スケールも可能かどうか作ってみるつもりです。

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