妖精さんのパラレルワールド、もし恩人が1/4ランスなら

  03, 2016 06:16
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ランス(右)「今回の俺は屋敷で一人暮らし、ひと月前に妖精のチルチルを助けた設定だってさ」
チルチル(左)「お茶をどうぞ」
ランス「ありがとう。チルチルはよく気がつく良い子だな」

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チルチル「いえ、わたし背が低くて足下しか及ばなくて…」
ランス(言葉遣いが微妙にズレてるのも可愛いな)

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ランス「チルチルが一生懸命に立ち働いてくれる気持ちが嬉しい」

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チルチル「沼地で救ってくださって、そのままお屋敷で介抱していただいて…」
ランス「俺のほうこそ救われてる。こんな可愛いメイドを側に置けて、しかも小説のモデルになってくれて。これ以上の恩返しは無いよな」

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チルチル「でも人間さんの家事をまったく知らなくて、何もかも教えてもらわないと出来ないですし…」

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ランス「要するに帰りたいって話?」
チルチル「え…と。そんなことは…」
ランス「チルチルが帰ったら寂しくなるな…」

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チルチル「わたしに家事を教えるの、ご面倒じゃないですか…?」
ランス「全然。むしろ妖精との違いが間近に知れて興味深い。ずっとここで暮らしても構わない」
チルチル「え!それって…!」

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ランス「きみを失ったら俺は物語の続きを書けないし、きみも人間の世界に興味があるって言ったよな」
チルチル「はい…あの…お嫁さんにって意味ですか?」

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ランス「そうか。それも良いかもな」
チルチル「ちょっと急展開についていけませんが…」
ランス「俺も今すぐ嫁に、とは言わない」

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ランス「互いに思いやりながら暮らすうちに、かけがえない愛情に変われば最高だよな」
チルチル「ランスさん…

前回男と組まされそうな気配だったランスさん。
やっぱりそれはちょっと…、と思い直してチルチルと組ませてみました。
リード巧みなロリコン展開ですがランスなのでそれも良し。

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ランス「しかしオーナー…この素材、透けてるぞ」
その髪型に似合いそうな服を選んだらそうなりました。

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