妖精さんの日々|番外編:ちょっと強引な黒服

  03, 2016 06:10
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ランス(左)「もうすぐ開店、あなたが一番輝く時間です」
チルチル(右)「ご指名いただけるのは ありがたいけど…」


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ランス「ずっと辞めたがっていますよね。俺ではあなたの支えにはなれませんか」
チルチル「だって接客中は、ひとりだもの」


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ランス「残念です。黒服失格ですね」
チルチル「自分だって辞めたいと思ってるくせに」
ランス「…見抜かれてましたか」


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チルチル「でも今日はランスくんの顔をたてて頑張ってみる」
ランス「そう言ってもらえて嬉しいです」


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チルチル「シルビアさんがお店に来てくれると思ったのに」
ランス「ああ、片思い中のモデルさんでしたね?」


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ランス「普通はゴシップ沙汰を避けたいのでは」
チルチル「そうかしら?」


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チルチル「シルビアさんのスーツに、ここの名刺が入ってたからキャストになったのに」
ランス「この店へ来たのは仕事上の付き合いで、彼の意思では無かったのでは?
二人とも辞めたいのにオーナーが辞めさせてくれない」
チルチル「シルビアさんが来ないのならどうしても辞めたいっ!何とかならないの!?」
ランス「では黒服として最後の仕事をしましょう」


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ランス「ちょっと失礼しますよ」
チルチル「きゃあ!何するの!?」
ランス「騒がないで、人が来たら俺の彼女みたいに振る舞って下さい」


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ランス「キャスト嬢と黒服が交際していると思わせれば二人そろって即クビですよ」
チルチル「あー、なるほどね♪」

今回は単に絵的に撮ってみたかった一コマでした。

  〜END〜

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