妖精さんの日々|二人はこんな話をしてました

  21, 2016 06:10
〜公園ランチにて〜
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シルビア(右)「チルチルは恩が無かったらここに居ないわけだよな」
チルチル(左)「えっ!? それは…はい。ご縁に感謝です♪」

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シルビア「そうじゃなくて。いっそ人間のフリして自由に暮らすとか考えたりしないのか?」

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チルチル「ずーっとシルビアさんに救われたって思ってきたので…考えられないです」

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チルチル「お料理だってシルビアさんのお役に立ちたくて…」
シルビア「いつまでもそんな可愛いこと言ってると振り回されるぞ?」
チルチル「の、望むところですっ」

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チルチル「逆にシルビアさんがわたしを好きになる可能性だって…」
シルビア「有り得るかもな」
チルチル「えぇええ?」

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シルビア「長い付き合いになるのなら僕も遠慮はしない」

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チルチル「はい…何なりと言ってください…」
シルビア「今まではそこまで要求してもと思って黙っていたけど」

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シルビア「まず掃除、テレビとパソコン画面は毎日ホコリを取って欲しい。それから朝食のトーストが少々焼きが甘い」
Lab「バウ………

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シルビア「差し迫って改善して欲しいのは こんなところだ」
チルチル「それってわたしを好きになるかどうか関係あります?」

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シルビア「心変わりする人間よりも可愛くて従順な妖精がいい」

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チルチル「!」

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シルビア「と思えるように、今まで以上に要望に添ってくれると助かる」
チルチル「先制で亭主関白です〜…めそめそ…」
Lab(惚れた弱みだねチルチル……)

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