妖精さんの日々|ランス先生おしえてくださいっ

  04, 2015 07:37
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ランス(中央)「ハウスキーパーは家事をビジネスで雇われた関係。一方、お嫁さんは社会に承認された夫婦となり、家事は嫁の義務ではない。分担する夫婦も増えている」


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チルチル(挙手)「よくドラマで『私はあなたの家政婦じゃないの!』って言ってますけど…」
ランス「あれは家庭をかえりみない夫に対する不満を言い表しているだけだ」


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チルチル「でも家政婦さんを気に入ってお嫁さんにしたドラマも…」
ランス「その方向を狙われると……」
ベンジャミン「僕もそこで説明につまづくんだ」


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ランス「当然、相手に恋愛感情を抱かせなければならない」
チルチル「恋愛……むずかしいです……」


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ランス「家事をこなすだけでなく、食卓にイベントやサプライズを盛り込んで…擬似的に恋人のような演出をしてみるのはどうだろう」
チルチル「余計なことはしなくていいって怒られちゃいそうですが…」


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ランス「普通はそうだ。しかし今は失恋によって多少は弱っているはず、やり過ぎなければ好感度は上がるだろう」


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チルチル「そうかもしれません…!!!」


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チルチル「ちょっと希望がわいてきました!」
ランス「くれぐれも、過ぎないように気をつけろよ」


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チルチル「はいっ!」


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ベンジャミン「もしかしたら本当に上手くいきそうな気がしてちょっと恐いな」
ランス「どこが。取るに足らない夢物語に過ぎない。しかも相手は芸能人、妖精の子供相手に本気になるか?」


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ベンジャミン「………」
ランス「そのうちおのずと気づかされる。それまでは夢を見させてあげよう」

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